【クラブ欧羅巴 名古屋】おすすめツアーのご紹介~北スペイン~

2010年05月01日

皆様こんにちはicon01

今年、2010年は聖ヤコブの大祭年icon12face01

皆様ご存知ですか?聖ヤコブとは?・・キリスト12使徒の一人
彼の墓がある・スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステラは、キリスト教三大聖地のひとつ
ここを目指すサンティアゴ巡礼の道は、世界遺産に登録されています。

7月25日の聖ヤコブの日が日曜に当たる年は、聖ヤコブ大祭年とされています。その年にサンティ
アゴ大聖堂でミサに参列し、聖体を拝受することで犯したキリスト教の原罪が赦されるという言い伝え
があり、特に多くの巡礼者が訪れます!face08

サンティアゴ・デ・コンポステラでは、宗教行事も多く執り行われます
1.開かずの扉として知られる大聖堂のもうひとつの入口「聖なる門」が開かれるのは、大祭年だけ
2.ボタフメイロの儀式も見られるかもしれません!
  ?ボタフメイロとは?・・・サンティアゴ大聖堂で焚かれる大香炉のこと。元々は、巡礼者などの信者
                 の魂を清め、大聖堂内の匂いを和らげるためのもので、広い大聖堂の中に
                 行き渡らせるため天井からロープでつるした香炉を振るようになったそうです
  現在、この儀式が行われるのは復活祭などの年に数回の特別なミサのみなのですが、大祭年はほぼ毎日
  開催される予定
で、ご覧いただける機会もかなり高くなりますよicon14


クラブ欧羅巴では、「北スペインのサンティアゴ巡礼路巡りとパンプローナの牛追い祭り」両方をお楽しみいただけるツアーをご用意しています!聖ヤコブ大祭で賑わう中心部に宿泊し、じっくり観光を楽しんだり、牛追い祭りもこれまでにない内容でお楽しみいただきます。

詳しくは下記ツアータイトルをクリック!!


icon20催行間近!コース番号:F4154「パンプローナの牛追い祭と美しきサンティアゴへの道10日間

 
写真左:迫力の牛追いをバルコニーから見学!/右:終着地サンチャゴを望む“歓喜の丘”


次の聖ヤコブ大祭は、11年後の2021年・・・かなり先になってしまいますicon11
せっかくお出かけいただくのであれば、大祭で賑わう2010年がおすすめ!
北スペインは見逃せませんよ!



お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 15:09おすすめツアー

【クラブ欧羅巴 名古屋】おすすめコースのご紹介~北ドイツ編~

2010年05月01日

皆様、こんにちは!
ご無沙汰しております。今日はとってもいいお天気で、まさに旅行日和!icon01
ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

アイスランドの噴火の件では、私もまさに、クラブ欧羅巴のポルトガルツアーで
お客様と一緒に現地に滞在していました。
今後の旅行がどうなってしまうか心配でしたが、足止めされてたお客様も無事
に帰国することができました。現在は落ち着いていますので、ご安心ください!

さて、本日は、6月1日出発の北ドイツのツアーをご案内させていただきます

icon20催行決定!コース番号:F4186「エリカ街道とメルヘン街道を行く!北ドイツ9日間

  “赤ずきんちゃん”の故郷にて「サラダ祭り」を見学icon06
  かわいらしい赤ずきんちゃんたちのパレードですface01
  さらに!魅力的で可愛らしい町が多く点在する北ドイツも巡ります。同じドイツでも地域によって
  雰囲気が異なります。珠玉の町々は、まるでグリム童話の絵本の世界!この時期にしか味わ
  えないお祭り体験とともに小さな村での可愛らしいひと時をお楽しみください

  
  写真 : かわいらしい赤ずきんちゃんのパレード 


残り僅かとなっていますので、是非お早めにご検討くださいicon12
詳細は、ツアータイトルをクリックいただくと、ご確認いただけます

お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい。
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556


  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 14:46おすすめツアー

【クラブ欧羅巴 名古屋】ローマ滞在ツアー催行決定!

2010年02月02日

皆様こんにちは。
昨日は関東で雪が降り、積雪もあったようですねicon04
まだまだ寒い日が続きますが、少しずつ春の足音が聞こえてきた気がします。待ち遠しいですね

さて、本日は、タイトルにありますとおり、ローマ滞在ツアーが催行決定の運びとなりました!
icon203月8日(月)出発 F4178「暮らすような旅 ローマを極める7日間」

face02既に11名様のお申込をいただいています。少人数なので、ゆっくり旅を楽しめます
face02おひとりでの参加の方もいらっしゃいますので、お気軽にご参加ください
face02残席僅かとなりますので、お早めにご検討ください!

これまでの添乗経験を元に、企画を行った、ローマにじっくり滞在する当コース
ホテルは市内中心地になんと5連泊!
そしてローマ観光と一口にいっても通常ツアーとはひと味違った場所へご案内します
ローマ観光というと、他都市をめぐった最後に1~2日間程度の観光内容ですが、
あまり観光に含まれていない、見所をたっぷり凝縮させました!

■とっておきポイント1■バチカン市国の裏側観光
通常、バチカン市国の観光は・・・
①サンピエトロ寺院
②バチカン美術館+システィーナ礼拝堂

ですが!

今回のツアーは、その裏側に迫ります!ヴァチカン市国の裏側・美しい庭園にご案内
実は、この庭園は、専属ガイド同行でないと入れません。この庭園には、世界各国から
贈られた様々な樹木・花などが点在し、ローマの街中では普通に見掛けることのないような
植物を見ることも出来ます。ローマ教皇が普段お散歩を楽しまれていらっしゃるそうですicon01
クラブツーリズム初!
の企画となりますので、是非ご期待ください

もちろん、見所はしっかり押さえ、バチカン美術館では、たっぷり3時間ご案内するので
初めての方も、2度目の方も違った発見があるのではないでしょうか?


■とっておきポイント2■ローマの「穴場」観光
ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の舞台となった、教会や史跡にもご案内します。
映画化され、話題になりましたね!ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか?
街中の教会は、それぞれに違った趣を持っています。
企画担当者おすすめ!とっておきの展望スポットにもお連れします


■とっておきポイント3■緑豊かなトスカーナ地方へ日帰り観光
かつて教皇の隠れ家として栄え、中世の面影が色濃く残る、『世界一美しい丘上都市』
オルヴィエート
や、15世紀の頃そのままの面影を残す・世界遺産ピエンツァ村を巡ります
昼食には、農家での自家製料理が楽しみな、アグリツーリズモにてご用意しました

■とっておきポイント4■
そして・・・
来たる2010年は、イタリアバロック絵画最大の巨匠カラヴァッジョの没後400周年記念
バロック絵画の天才とも称されるカラヴァッジョは、同時代だけでなく、後のフェルメール
やレンブラント、スペインのベラスケス等にも多大な影響を及ぼした偉大な画家。
絵画がお好きな方は、5日目終日自由行動をご用意していますので、ボルケーゼ美術館
にお出かけいただくのも良いのでは?

もちろん!ショッピングを楽しんでいただくこともできます。
添乗員がご相談承りますので行ってみたかった場所へぜひお出かけください


詳細は、ツアータイトルをクリックいただくと、ご確認いただけます

お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556

  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 10:28おすすめツアー

【クラブ欧羅巴 名古屋】あけましておめでとうございます

2010年01月04日

あけましておめでとうございますface01

クラブツーリズムは、本日4日が仕事始め!気持ちを新たに2010年も頑張ります
皆様にとっておきのツアーをご案内しますので、ぜひご期待くださいicon12

中部版の海外の旅も年始に発行され、「クラブ欧羅巴」の旅も掲載していますので、
是非ご検討くださいねface02

さまざまな旅とお客様との出会い、そして再会があることを楽しみにしていますicon01

お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556


 
【写真】ポルトガル・マデイラ島「フンシャルの花祭り」の様子/催行間近!お申込お待ちしています
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 16:05スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】今年もありがとうございました!

2009年12月29日

皆様今年も一年お世話になりました

たくさんの皆様に、オリジナルツアーやイベントにご参加いただき、
本当にありがとうございました。
実際皆様とお話させていただくことで、ツアー作りのヒントになったり、参考
にさせていただいてます。
皆様のご協力により、クラブは成り立っているのですface01

さらなる新コース(7月出発分)は2月上旬に発表予定です
・ゆとりのスイス4大名峰周遊
・パンプローナの牛追い祭りとサンチャゴ巡礼路の旅などなど


魅力あるとっておきのツアーを来年もご案内させていただきます
皆様のご参加お待ちしております

皆様にご愛顧いただけるよう、2010年も引き続きスタッフ一同頑張りますので
よろしくお願いします!!


良いお年をお迎えくださいicon01   

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 12:03スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】北スペインに行くなら来年がおすすめ!

2009年12月18日

皆様こんにちはicon01

すっかり寒くなりましたね。今週末は名古屋でも雪icon04の予報が・・・
さて、本日も現在作成中のツアーのお話をさせていただきます!

来る2010年は聖ヤコブの大祭年icon12face01

?聖ヤコブとは?・・キリスト12使徒の一人
彼の墓がある・スペイン北西部のサンティアゴ・デ・コンポステラは、キリスト教三大聖地のひとつ
ここを目指すサンティアゴ巡礼の道は、世界遺産に登録されています。

7月25日の聖ヤコブの日が日曜に当たる年は、聖ヤコブ大祭年とされています。その年にサンティ
アゴ大聖堂でミサに参列し、聖体を拝受することで犯したキリスト教の原罪が赦されるという言い伝え
があり、特に多くの巡礼者が訪れます!face08

サンティアゴ・デ・コンポステラでは、宗教行事も多く執り行われます
1.開かずの扉として知られる大聖堂のもうひとつの入口「聖なる門」が開かれるのは、大祭年だけ
2.ボタフメイロの儀式も見られるかもしれません!
  ?ボタフメイロとは?・・・サンティアゴ大聖堂で焚かれる大香炉のこと。元々は、巡礼者などの信者
                 の魂を清め、大聖堂内の匂いを和らげるためのもので、広い大聖堂の中に
                 行き渡らせるため天井からロープでつるした香炉を振るようになったそうです
  現在、この儀式が行われるのは復活祭などの年に数回の特別なミサのみなのですが、大祭年はほぼ毎日
  開催される予定
で、ご覧いただける機会もかなり高くなりますよicon14

クラブ欧羅巴では、来年2月の発表に向けて、北スペインのサンティアゴ巡礼路巡りとパンプローナの牛追い祭り両方をお楽しみいただけるツアーを企画中です!聖ヤコブ大祭で賑わう中心部に宿泊し、じっくり観光を楽しんだり、牛追い祭りもこれまでにない内容でお楽しみいただきます。
詳しくはまた後日発表させていただきます!ぜひお楽しみにicon06

次の聖ヤコブ大祭は、11年後の2021年・・・かなり先になってしまいますicon11
せっかくお出かけいただくのであれば、大祭で賑わう2010年がおすすめ!北スペインは見逃せませんよ!


お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 17:26スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】来年はローマが熱い!?

2009年12月14日

こんにちはface02
毎日寒い日が続いていますね。街はすっかりクリスマスの雰囲気ですが、いかがお過ごしですか?
今年も残すところ・・・・あと10日と少しとなりました。

皆様、来年の旅の計画はいかがでしょうか?

今日はぜひ今年おすすめのコースをご紹介させていただきます!
タイトルにもありますとおり、今年はローマが熱い!!!icon12


icon20コース番号F4178 「暮らすような旅・ローマを極める7日間」 

これまでの添乗経験を元に、企画を行った、ローマにじっくり滞在する当コース
ホテルは市内中心地になんと5連泊!
そしてローマ観光と一口にいっても通常ツアーとはひと味違った場所へご案内します
ローマ観光というと、他都市をめぐった最後に1~2日間程度の観光内容ですが、
あまり観光に含まれていない、見所をたっぷり凝縮させました!

■とっておきポイント1■バチカン市国の裏側観光
通常、バチカン市国の観光は・・・
①サンピエトロ寺院
②バチカン美術館+システィーナ礼拝堂

ですが!

今回のツアーは、その裏側に迫ります!ヴァチカン市国の裏側・美しい庭園にご案内
実は、この庭園は、専属ガイド同行でないと入れません。この庭園には、世界各国から
贈られた様々な樹木・花などが点在し、ローマの街中では普通に見掛けることのないような
植物を見ることも出来ます。ローマ教皇が普段お散歩を楽しまれていらっしゃるそうですicon01
クラブツーリズム初!
の企画となりますので、是非ご期待ください

もちろん、見所はしっかり押さえ、バチカン美術館では、たっぷり3時間ご案内するので
初めての方も、2度目の方も違った発見があるのではないでしょうか?


■とっておきポイント2■ローマの「穴場」観光
ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」の舞台となった、教会や史跡にもご案内します。
映画化され、話題になりましたね!ご覧になられた方もいらっしゃるでしょうか?
街中の教会は、それぞれに違った趣を持っています。
企画担当者おすすめ!とっておきの展望スポットにもお連れします


■とっておきポイント3■緑豊かなトスカーナ地方へ日帰り観光
かつて教皇の隠れ家として栄え、中世の面影が色濃く残る、『世界一美しい丘上都市』
オルヴィエート
や、15世紀の頃そのままの面影を残す・世界遺産ピエンツァ村を巡ります
昼食には、農家での自家製料理が楽しみな、アグリツーリズモにてご用意しました

■とっておきポイント4■
そして・・・
来たる2010年は、イタリアバロック絵画最大の巨匠カラヴァッジョの没後400周年記念
バロック絵画の天才とも称されるカラヴァッジョは、同時代だけでなく、後のフェルメール
やレンブラント、スペインのベラスケス等にも多大な影響を及ぼした偉大な画家。
絵画がお好きな方は、5日目終日自由行動をご用意していますので、ボルケーゼ美術館
にお出かけいただくのも良いのでは?

もちろん!ショッピングを楽しんでいただくこともできます。
添乗員がご相談承りますので行ってみたかった場所へぜひお出かけください


詳細は、ツアータイトルをクリックいただくと、ご確認いただけます

お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556


  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 20:23おすすめツアー

【クラブ欧羅巴 名古屋】新コースのご紹介!

2009年11月28日

皆様お久しぶりです!長らく、ブログをお休みしており、申し訳ありません

現在、来年夏の商品の企画真っ只中です!
ここを入れると喜んでいただけるかなぁ~、ここは外せない!など
皆様により楽しんでいただけるような、通常のコースとはひと味違う、
とっておきのコースを練りに練っておりますicon12

さて、先日11月10日発行の会報誌にて新コースをご紹介させていただきました。

icon20コース番号F4171 南スペインとモロッコ〜ジブラルタル海峡を越えて〜10日間
  各地に残されたイスラム帝国の軌跡を辿るルートにてご案内!ロマン溢れるジブラルタル
  海峡越えや、アフリカ大陸を望む体験もおすすめです!
  スペインは行ったけれど、もう一度訪れたい!という方、是非ご参加ください
  ジブラルタル海峡。。。何ともロマンを感じさせる響きがありますよね!
  ちなみに・・・ジョン・レノンとオノ・ヨーコが結婚式を挙げた所でもありますし、チャールズ
  皇太子とダイアナ妃の新婚旅行でも立ち寄られたんですよ!face02

icon20コース番号F4178 暮らすような旅・ローマを極める7日間
  通常ローマ滞在は、周遊ツアーの最後に1日か2日。。「もっとゆっくり観光したかった」と
  思ったことはありませんか?イタリアへの旅を重ねている方、個人旅行では不安…という
  方におすすめです。ローマを極めましょう!
  今回のポイントは、ズバリ“ローマの穴場観光”
  話題になった、映画『天使と悪魔』に登場する観光地めぐりや、バチカンの裏側ってご存知
  ですか?サンピエトロ寺院の裏側には限られた人しか入れないエリアがあるんですface08
  実は、クラブツーリズム初のご案内となります、バチカン庭園!歴代の教皇様がお散歩
  された裏庭へ行ってみましょう。ここは、各国から贈られた美しい植物で飾られています

icon20コース番号F4189 大西洋の楽園マデイラ島とポルトガルの旅10日間
  せっかく行くならお祭り体験!春の花溢れるポルトガルを満喫しましょう
  一生に一度のポルトガルへの旅…観光箇所はもちろん、町歩きなどお楽しみいただける
  よう趣向を凝らしました。お食事もぜひ楽しみに!実はヨーロッパ各国の中でもポルトガル
  料理は、日本人の口に合うと言われています。お客様からも好評です♪
  さらにマデイラ島フンシャルでの花祭りもにご案内!賑やかで楽しいこの 時期ならでは
  のお祭りもお楽しみ下さいicon01


icon20コース番号F4186 エリカ街道とメルヘン街道を行く!北ドイツ9日間
  “赤ずきんちゃん”の故郷にて「サラダ祭り」を見学icon06かわいらしい赤ずきんちゃんたちの
  パレードですface01
  さらに!魅力的で可愛らしい町が多く点在する北ドイツも巡ります。同じドイツでも地域によって
  雰囲気が異なります。珠玉の町々は、まるでグリム童話の絵本の世界!この時期にしか味わ
  えないお祭り体験とともに小さな村での可愛らしいひと時をお楽しみください

   
   写真 : かわいらしい赤ずきんちゃんのパレード         写真 : ポルトガル・フンシャルの花祭り



どのツアーも、ひとつひとつ丁寧に企画を行った自信作ですicon12
詳細は、各ツアータイトルをクリックいただくと、ご確認いただけます

お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらをクリック下さい。
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください!お待ちしております

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(300)0033   ファックス 052(222)6556
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 15:25おすすめツアー

【クラブ欧羅巴 名古屋】今年の夏は、英国で過ごしませんか?

2009年06月20日

皆様こんにちは。クラブ欧羅巴の水谷です。

そろそろ、皆様、夏のご予定はお決まりですか?
暑い日本を脱出して、爽やかなヨーロッパへ出掛けませんか?
ぜひオススメさせていただきたいのが・・・

チケットの確保が難しい、エジンバラ城にて行われる“ミリタリータトゥ”




























    【ミリタリー・タトゥーとは】

 毎年8月、スコットランドの首都エジンバラで約1ヶ月間繰り広げられるエジンバラのお祭り。そのハイライトがミリタリータトゥー。ミリタリー・タトゥーをひとことで言えば「軍隊のパレード」です。ライトアップされたエジンバラ城をバックにキルトの正装を身にまとった総勢200名ほどのバグパイパーの演奏が響き渡り、その他にマスゲームや世界各地から招かれた軍楽隊の演奏やスコットランドの華麗なダンスなどが繰り広げられる夏の夜の祭典です。

 ミリタリー・タトゥーは、エジンバラ城の前に特設スタンドを建てて、座って見学します。ショーの最後には、観客全員腕を組み、スコットランドが誇る詩人ロバートバーンズ作詞の「蛍の光」をそれぞれの国の言葉で歌い、感動的です。皆様、この感動をぜひ一緒に味わいましょう!!!


他にもこんな↓魅力満載ツアーです。
◆貴族の館、マナーハウスに宿泊!
かつて貴族が避暑や狩猟の為に建てた別荘などを改装したものです。英国に訪れたら一度は滞在してみたいもの。ぜひこの機会にいかがですか?広大な庭園に建つ美しい「ラックナム・パーク」ホテルをご用意

◆ピーターラビットの故郷、湖水地方
心休まる風景をお楽しみいただきます。ご宿泊は、「オールド・イングランド」にて。ウィンダミア湖のほとりに立つヴィクトリア朝のホテルです

◆英国人の心の故郷・心休まる風景コッツウォルズ地方
風光明媚な丘陵地帯、はちみつ色のかわいらしい街並みを散策しましょう

◆ロンドンでは、一度は見たい!本場のミュージカルを鑑賞
添乗員おすすめのミュージカルにご案内します。
最終日には、自由行動もありますので、お買い物などお楽しみいただけます。ご不安なお客様は、
添乗員がお手伝いいたしますので、ご安心ください

◆伝統的なアフタヌーンティーをお楽しみ
イギリスといえば、アフタヌーンティーの習慣が有名ですね。素敵なファームハウスでご用意しました


みなさんいかがでしょうか?以前、イギリスに留学しておりました私自身が企画し、添乗もさせていただきます♪
ご参加いただけたら、幸せいっぱい!とっておきの思い出となるでしょうicon12
今の夏はクラブ欧羅巴のツアーで英国へ出かけませんか?

催行間近!
icon20コース番号:F4157 エジンバラ「ミリタリータトゥ」とイギリスの素顔に出会う旅10日間

出発日:8月25日(金)
ご旅行代金:549,000円(燃油サーチャージは別途)



お問合せ、お申込みご希望の方は、下記までご連絡いただくか、こちらicon30をクリック下さい。

ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せください。

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局  担当:水谷
    電話 052(211)2901   ファックス 052(222)6556

  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 15:14スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】南西フランス~世界遺産編~

2009年06月17日

昨日の雷雨から変わって、今日は蒸し暑かったですね~
いよいよ夏がやってきた!という気がします。

さて本日も、南西フランスについて、今回は世界遺産についてご案内いたします!

まず・・・
◆ヴェゼール渓谷の先史的景観と装飾洞窟群(1979年登録)
渓谷沿いには、いくつかの装飾洞窟がありますが、中でも有名なのはラスコーの壁画
複製ですが、忠実に再現されており、当時にタイムスリップしたかのよう!
生き生きとした動物たちの様子が伝わってきます!

 約1万7千年前にクロマニヨン人が描いたという壁画。
本物の洞窟は保護の目的で閉鎖されてしまいましたが、
現在では、本物の洞窟から約200メートルほど離れた所
に作られた精密な複製(ラスコーII)を見学できます。
 複製とはいえ、11年の歳月をかけ、本物の洞窟と全く
同じ岩肌の凹凸を再現し、クロマニヨン人が用いたのと同
じ顔料を使い、本物の壁画と5ミリの違いもないほど忠実
に描かれたもの
で、美しさや躍動感は本物と全く変わりま
せん!躍動感あふれる動物たち、その動物に重なるよう
に描かれた意味不明な記号の数々...芸術性と神秘性
に満ちています!


そして・・・
◆サンティアゴ・デ・コンポステラ巡礼路フランスルート及び69の巡礼路教会(1998年登録)
 北スペインの巡礼の道は有名ですが、実は、フランスからのルートがあります。中世の時代、フランスから
サンティアゴ・デ・コンポステラに向かう巡礼ルートは大きく分けて4つありましたが、その4ルートが南西フラ
ンスに集まっています。ここからピレネー山脈を越えていったのです。
 ルート上の69の教会のうち、多くの教会があるのが南西フランスにあります。

◇コンク
 
      [山間にある秘境の村・コンク]            [聖女フォアを祀った、サント・フォア教会]

コンクは、「最も美しい村々」にも登録されており、前回のブログでご案内させていただきました
詳細は、こちら

◇ロカマドゥール
12世紀、腐敗していない聖アマドゥール(聖母マリアに仕えていたという説あり)の遺体が発見されるという奇跡をはじめ様々な奇跡が続き、ルイ9世(聖王ルイ)など代々のフランス国王がこの地に巡礼にやってきた歴史を持つ中世の宗教都市。当時の巡礼者たちは、罪を悔い改めるために聖域と村をつなぐ216段の階段を一段一段膝をつきながら上がっていたといいます。

 
※アルズー渓谷の絶壁に張りつくロカマドゥールの村。一番下にアルズー川、その上にホテルや土産物屋が
 並ぶ村の一本道。さらに、その上に聖堂と6つの礼拝堂をもつ聖域があり、そのまた上にお城がある。お城
 と聖域、聖域と村の一本道の間は階段でつながれています
 聖域のサン・ソヴール教会と聖アマドゥールの遺体が安置されていたクリプトは、ユネスコの世界遺産に登録
 されています。「ロカマドゥールのマリア」と呼ばれ特に船乗りたちに信仰されていた黒いマリア像も有名です


日本ではあまりなじみのない観光地ですが、実はロカマドゥールは、フランスではモンサンミシェルに次いで、
観光客の多い所なんです!一度フランスを訪れた方でも、ここはまだなのでは?ぜひ次回のフランスの旅
には、訪れていただきたいオススメです!  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 18:12ツアー添乗報告

【クラブ欧羅巴 名古屋】南西フランス~最も美しい村々~

2009年05月29日

皆様、こんにちは。クラブ欧羅巴の水谷です!
先回より引き続き、南西フランスのレポートをお届けします♪

「フランスの良さは地方にこそある」と言われることがありますが、フランスの地方は
非常に個性豊かです。その中でも特に南西フランスはあらゆる魅力が散りばめられ
ている地方で、近年この地方を訪れる日本の方も増えてきています。


さて、南西フランス・・・とはどこを指すのでしょうか?

フランス南西部は、ピレネー山脈をはさんでスペインと国境を接しています。フランス
本土には全部で22の地方(Region)がありますが、一般に「南西フランス」は、次の
3つの地方を指します
 ・ミディ・ピレネー地方(内陸、中心都市トゥールーズ)
 ・ラングドック・ルシヨン地方(地中海側、中心都市モンペリエ)
 ・アキテーヌ地方(大西洋側、中心都市ボルドー)


大きな魅力のうちのひとつが、絵本に出てくるような、どこから見ても絵になる素朴で
美しい村々です。今回はそのうちのいくつかをご紹介したいと思います

 

「最も美しい村」に認定を受けた証。
各村の入口には必ず、この看板が
立っています













◆コンク
 

コンクは人口300人ほどの小さな村。周囲を
深い森に囲まれて、タイムスリップしたかの
ように、12世紀の佇まいがそのまま残ってい
ます。

村の中心にサント・フォア教会があります。
コンクの村は、有名なスペインのサンチャゴ・
デ・コンポステーラへの道の重要な拠点
として
12世紀から存続してきました。
巡礼者たちはこの教会の宝物フォア像をもとめて
やってきたそうです。

 
[左]かつて巡礼者の集ったサントフォア教会  [右]有名な教会のタンパン。「最後の審判」の場面


今回の旅で出会った巡礼者。
今では健康づくりの一環ともなり、
歩いて巡礼路を辿る・・・という方が増えているようです。

・・・といっても、お遍路さんのような特別な格好はありません。
背中には巡礼者のシンボル“ホタテ貝”

ちなみに、この男性は・・・
サンチャゴ・デ・コンポステーラまで、一気に向かわれるとのこと。
約3ヶ月かかるそうです。 




◆コロンジュ・ラ・ルージュ

「赤いコロンジュ村」という意味のかわいらしい村。赤い石造りの家々が立ち並びます
「最も美しい村協会」を発足させた村でもあります♪観光客の途絶えた村の再生に
努め、田舎の小さな村の観光を促進させた第一号です!

 


◆ラ・ロック・ガジャック

ドルドーニュ川に沿った切り立つ岩に、へばりつくように建っている家並みが印象的!
帆船クルーズもお楽しみいただけました。

 


◆ベナック・エ・カズナック

よく雑誌にも取り上げられる、花々に彩られた美しい村。5月中旬はバラが真っ盛り♪
まさに絵本の世界です!

   

  


いかがでしたか?次回は世界遺産編をお届けします

当ツアー、来年の5月に再度企画予定です♪まだまだ先にはなりますが、
ご興味のある方は、是非お問合せください!


ご不明な点はご遠慮なくお問合せ頂きまして、お気軽にご参加下さい。
お申込み&お問合せは、下記までご連絡頂くか、こちらをクリック下さい。

名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局
    電話 052(211)2901   ファックス 052(222)6556




  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 16:04ツアー添乗報告

【クラブ欧羅巴 名古屋】南西フランスより帰国しました

2009年05月25日

お久しぶりです。クラブ欧羅巴担当の水谷です!
5月10日より、【クラブ欧羅巴】南西フランス「最も美しい村々」を訪ねる9日間
の添乗に行ってまいりました♪

まず、タイトルにもあります、「最も美しい村々」とは・・・
フランスには、「フランスの最も美しい村」という認定制度があります。
この制度は、1982年に「フランスの最も美しい村協会(L'association Les Plus
Beaux Villages de France)」が設立されたことによって始まりました。

歴史的な遺産に富み、街並みが美しく、その景観保護に力を入れている村は、
いくつかの条件をクリアした後、協会による厳しい審査の結果「フランスの最も美
しい村」
として認定されます。

認定を受けた村は、「フランスの最も美しい村協会の公式ガイドブック」などで紹介
され、観光を中心とした村おこしの力になっています。

フランスではこの制度の認知度はとても高く「フランスの最も美しい村」は、旅先を
決定する上で重要な判断材料になっているようです。

この認定にはいくつかの条件があり、
「認定地域の住民数が2000人以下であること」
「認定地域内に歴史的、文化的に重要な遺跡が最低2つ存在していること」
「村が花々で美しく飾られていること」
などの条件が必要です。
これをもとに協会で検討されますが、なかなか認定は厳しく非常に狭き門となって
います。

現在152の村が「フランスの最も美しい村」として認定されています。

認定後は文化的・歴史的街並み保存とその啓蒙活動を続けることを求められ、5年に
1度、協会による再評価を受けることも義務付けられています。

古い街並みや文化財を大切にするフランスならではの非常に信頼性の高い認定制度
です。


「最も美しい村」第一号、赤い石造りの家々が並ぶ コロンジュ・ラ・ルージュ


長らく、ブログを休んでしまい、申し訳ありません。次回も引き続き、南西フランスの
ツアーレポートをお届けします
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 16:12ツアー添乗報告

【クラブ欧羅巴 名古屋】あけましておめでとうございます

2009年01月07日

遅くなりましたが・・・
あらためまして、新年おめでとうございます!

元旦は新年に相応しく快晴♪幸先のよいスタートでしたね。
明るい話題が少ない最近ですが、今年はよい年になりますように

本年も、クラブ欧羅巴を愛顧の程お願い申し上げます

さて、5日から仕事始め、現在7月のツアーを企画中です
毎年好評のスイス、昨年に引き続きアイルランド。2月10日の会報誌にて発表します!
ご期待ください!!

引き続き下記のツアーも販売中です

◆コース番号:F4177 中欧3カ国 珠玉の古都めぐり11日間
◆コース番号:F4165 南西フランス「最も美しい村々」を訪ねる9日間
◆コース番号:F4166 情熱のスペインを行く9日間


上記、南西フランスのツアーで訪れる2箇所・・・ 
 
サンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼地の      中世の面影が残るベイナック城
ひとつ、コンクの街


詳しくは資料をご請求ください!こちらをクリック!

 名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局
    電話 052(211)2901   ファックス 052(222)6556
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 13:04スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】もうすぐクリスマス

2008年12月20日

すっかり更新が遅れてしまいました…。
あっという間に師走!皆様お元気でお過ごしでしょうか?
クラブ欧羅巴担当の水谷です!


さて、もうすぐクリスマス♪皆様はどのように過ごされますか?


クリスマスとは・・・
12月25日の4週間前の日曜日から、クリスマスシーズンが始まります。この期間を
待降節(アドヴェント)と呼びます。街中に暖かい光は溢れ、教会や大聖堂ではクリス
マスミサの賛美歌が響き、家庭ではプレゼントの交換や特別料理が並ぶ、ヨーロッ
パの人々が1年の内で最も楽しみな季節です。

待降節(アドヴェント)の間に、クリスマス当日に向けての様々な準備が始まり、伝統
に従って着々と楽しい準備が進められていきます。ツリーにするもみの木を用意した
り、その飾りを買い揃えたり、お菓子を作ったり...。そして、寒い冬には欠かせないグ
リューワインやホットドックを売る露店がたくさん並ぶマーケットが立ちます。


   

そして24日(クリスマスイブ)には家族全員が一緒に過ごし、真夜中のミサへ。その後
この日のために買出し、作り置いたご馳走をひたすら食べて過ごすんです!日本の
お正月に近い感覚でしょうか・・・?年が明け、1月6日、東方の三賢者がキリストの
誕生を祝しにやって来た日にツリーを片付け、一連のクリスマス行事が終了、ヨーロッ
パの新しい年が始まります。これが全てではないにしても基本的なヨーロッパのクリ
スマスの過ごし方です。



日本人にとってはアメリカのイルミネーションがキラキラ輝くようなクリスマスのイメージ
が強いですが、ヨーロッパのクリスマスはいたって素朴で家族と一緒に祝う静かなもの
なんですね。来年のクリスマスは、ヨーロッパで過ごしてみては??

        icon12MERRY CHRISTMASicon12  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 17:39FSニュース

【クラブ欧羅巴 名古屋】10月1日ツアー催行状況

2008年10月01日

皆様こんにちは!クラブ欧羅巴担当の水谷です。

不安定なお天気が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか。
朝晩は急に冷え込むようになりましたね。芸術の秋、スポーツの秋、食欲の秋。
皆様はどのような「秋」をお過ごしでいらっしゃいますか??

9月10日に発行されました、「クラブ欧羅巴」会報誌のオリジナルツアーと催行状況をお知らせします。
どれも企画担当スタッフが添乗などで現地に足を運び、素材を集めたこだわりのツアーばかりです。

■■■icon20コース番号:F4179■■■
~一都市滞在型ツアー~
花の都フィレンツェとトスカーナを行く7日間 【出発決定!】

約3キロ四方の小さな地区に、名所旧跡や美術館が集まっているフィレンツェ。
ご宿泊は、デラックスクラスの「グランドホテル・バリオーニ」に5連泊!中央駅前にあり、
旧市街中心へは、全て徒歩圏内の立地の良さです。
自由行動日も設けていますので、添乗員おすすめの散策コースをめぐったり、美術館めぐり
ショッピングなど、思い思いにお過ごしいただけます

 
〔写真:左/グランドホテル・バリオーニ  右/ヴェッキオ宮殿〕

おすすめポイント・・・・
特別見学「ヴァザーリの回廊」
 ヴァザーリの回廊とは・・・
 メディチ家の当主が建設を命じたのが、自宅(現ピッティ宮殿)と執政所(現ウフィッツィ美術館)を結び、
 一族が市内を安全に通行できる空中回廊です。この回廊の長さは約1kmにも及び、今日では設計者
 の名前を取った「ヴァザーリの回廊」と呼ばれています。回廊内部には、ルネサンス期の偉人達を含む
 肖像画が数多く並び、また、窓からはフィレンツェ市内の様子を見下ろす事ができます。完全予約制
 なので、予約の確保も困難ですが、この度予約を確保しております!振るってご参加下さい。

②トスカーナの古都めぐり
 丘陵地帯が素晴らしいトスカーナ地方のドライブを楽しみながら、中世の面影残る小さな古都・
 サンジミニャーノシエナを訪ねます。さらに、アグリツーリズモ(農業経営の宿泊施設)で、地元
 の食材を生かした料理やワインをご堪能ください!


■■■icon20コース番号:F4169■■■
ドイツ、ロンドン、ウィーンに続くミステリーツアー第4弾!「クラブ欧羅巴」の質と内容でお届けします
ミステリーツアー・クリスマス市7日間 【催行間近!!】
ミステリーツアーですので、コース内容のご案内はできませんが、ヒントをいくつかご案内します!

①ヨーロッパの冬の風物詩・クリスマス市を訪ねます
 icon12ヒント:「最も人気」「世界最大規模」を含め5つのクリスマス市にご案内します
②中欧の古都で2連泊
 icon12ヒント:モルダウ川の流れる都市です
③特別会場で特別手配のコンサート観賞にもご案内
④最終日は名門ホテルにご宿泊
 icon12ヒント:“ファーストレディ”の愛称で親しまれる125年前に創業したクラシックホテルです

※最終のご案内「旅のしおり」はツアー中にお渡しします。留守宅用の「旅のしおり」は、出発当日に
 ご自宅に宅配にてお届けします。もちろん旅行準備の事前勉強会を実施しますので、現地の気候
 やご準備いただく持ち物などご心配無用!


■■■icon20コース番号:F4198■■■
四千年の歴史と聖書の国
三大宗教の聖地イスラエルの旅10日間

聖地の中の聖地、エルサレムを擁するイスラエルで聖書の舞台を巡る旅です。その宗教性ばかりが
強調されがちですが、荒々しい大自然や植物の美しさも見どころです。

聖地エルサレムをたっぷり観光
 エルサレム旧市街では、嘆きの壁や岩のドームの他に、城壁ウォーキング
 にも案内します
②死海で浮遊体験
 海抜マイナス400メートルの死海沿岸リゾートも町、エン・ボケックに2連泊
 塩分含有量35%の死海でプカプカ浮遊体験を楽しめます
世界遺産・香料の道でのジープサファリ
 南部ネゲブ砂漠では、四輪駆動車で、ジープサファリ!迫力ある風景を満
 喫ください
④ゆとりの行程でご案内
 ナザレ、エン・ボケック(死海地域)では2連泊、さらに見所の多いエルサレ
 ムは3連泊
⑤全行程日本語ガイドが同行
 複雑な歴史も、日本語ガイドのご案内で理解も一層深まります




詳しい資料のご請求は、こちらをクリック!
ご不明な点は、ご遠慮なくお問い合せ頂きまして、お気軽にご参加下さい。

     名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局
    電話 052(211)2901   ファックス 052(222)6556

  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 17:50おすすめツアー

【クラブ欧羅巴 名古屋】レマン湖畔の美しい街~フランス編~

2008年09月13日


レマン湖畔の美しい街~フランス編~


皆様、こんにちは!
秋の訪れを感じる今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?
さて、少し遅くなりましたが、前回のレマン湖畔の美しい街・スイス編に続き、フランス編をご紹介します
レマン湖は、スイスの湖というイメージが強いと思いますが、湖畔はスイス側とフランス側に分かれています


◆エヴィアン
あの有名なミネラルウォーターの「エヴィアン」です。正しくはエヴィアン=レ=バン
スイスのローザンヌの対岸、レマン湖の南岸にあります。湖船で約30分。
伝統あるスパリゾートとして多くの人々に愛されています。


 
街のあちこちにミネラルウォーター「エヴィアン」の看板が・・・

 

 エビアンの源泉「カシャの泉」。その昔、
 ある貴族が「カシャの泉」の水を口に
 したところ、持病の腎臓結石が消えた
 事から「エビアン」は「奇跡の水」として
 世に知れ渡る事となった・・・
 と言い伝えられています






  


  旧市庁舎の裏手にある小さな水汲み場の
  蛇口からは、絶えずフレンチアルプスで
  育まれたエビアン水が流れ出ています。
  
  つまり飲み放題♪
  
  誰でも自由に水を汲めるため、街の人々が空の
  ボトルを手にこの「カシャの泉」を訪れます





 













 「カシャの泉」のすぐそばにある、いわば「エビアン」の博物館。
 キューポラのあるアールヌーヴォー様式の建物はかつての温泉(鉱泉)療養所でした。
 かつてのポンプ室を利用した展示室は連日観光客で賑わいをみせています




◆イヴォワール
イヴォワールも同じくレマン湖畔の街。前述のエヴィアンからも、湖船が運行しています(約2時間)
この間、小さな別荘地に寄港しながら、船をすすめます。8月はヨーロッパのバカンスシーズン♪
1ヶ月程休みを取って、のんびりと過ごす・・・素敵な休暇ですね!


 
湖船で到着。さて、この村もそんなヨーロッパの人々でごった返していました。フランス国内はもとより
ヨーロッパでも大変人気のある場所だそう。村の人口約500人ほどに対して、年間60万人の観光客が
訪れるそうです!!!



 
 
この村は、“Village Fleuri(花の美しい村)”に認定されています。この街は『4つ星』ならぬ、
『4つ花』、最高位です。たくさんの色とりどりの花が飾られとても華やか!この美しさに、
時間が過ぎ去るのを忘れてしまいました



番外編・・・
◆アヌシー
アヌシーは、「サヴォワの宝石」「サヴォワのベニス」とも呼ばれる小さな美しい街。
ヨーロッパで最も透明度の高い湖として知られているアヌシー湖畔に位置します。


 
アヌシー湖の水が運河として町に流れている、12世紀の面影を残すアヌシーの旧市街
運河の中州にあるお城「パレ・ド・リル」。かつては牢獄だったそうです。
そして、前述のイヴォワールと同様フランスで毎年行なわれる花の街並みの格付けを決める
“花の村”コンテストで毎年四つ花(最高の格付け)を受賞しています!


 
 

アヌシー湖と旧市街をつなぐ運河。ここにかかるのが、“愛の橋”。ここに来ると愛が成就する
という言い伝えがあるそうです♪いつになるか分かりませんが、いつかここに住んでみたい・・・
と思うほど素敵な所でした!



いかがでしたでしょうか?今後是非企画に取り入れたい、素敵な街ばかりでした♪
12月に春~夏のツアーを発表するべく、現在必死に企画に取り組んでいます!!ご期待ください!!  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 17:25スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】レマン湖畔の美しい街~スイス編~

2008年08月25日

レマン湖畔の美しい街~スイス編~


夏も終わりに近づき、暑さもひと段落しました。秋らしくなってきましたね。
皆様いかがお過ごしですか?クラブ欧羅巴担当の水谷です。

先週、プライベートですが、猛暑の日本を離れて爽やかなヨーロッパへ行ってきました。来年以降の
企画参考に・・・とスイスを拠点にフランス・ドイツに行ってまいりました。
今回は、フランスとスイスにまたがる、美しいレマン湖畔のスイス側の町を中心にご紹介します。


◆ローザンヌ
1917年以来、国際オリンピック委員会(IOC)の本部が置かていて、「オリンピックの首都(Olympic
Capital)」とも言われています。山手方向に延びる旧市街と湖周辺のウシー地区に分かれます。

  
  旧市街とウシー地区の中間には、ローザンヌ駅。駅名の横にはオリンピックマークが輝いています。
  港町ウシー地区には、のんびりと散歩に最適。明るく賑やかな雰囲気です。また、対岸のフランス
  領エヴィアンへは連絡船で約30分。ミネラルウォーターで有名なあの「エヴィアン」。訪問記は
  後日アップします!




◆ヴヴェイ
ペルラン山のすそ野に、湖に沿って広がった街。「ラ・ヴォー地区」といわれるワイン産地の中心地。
また、ヴヴェイはその景色のすばらしさから富豪の邸宅がたくさんあることでも知られ、喜劇王チャ
ップリンの別荘もあります。さらに、チョコレートの町として有名です。19世紀にミルクチョコレート
が開発されました!日本ではインスタントコーヒーなどで有名なネスレ(Nestle)の本社があります。
それもあってか!?スイスの人々はチョコが大好き♪スーパーマーケットではチョコレート専用の
販売棚があるほどです

  
  美しい花に囲まれたチャップリン。大好きだったレマン湖に向かって立っています


 
  2007年に世界遺産に登録された、ラヴォー地区。レマン湖周辺では約30kmにわたる地域で、
  ブドウの段々畑が続いています。ブドウ畑を縫うように続く小道からは、パッチワークのようにブ
  ドウ畑が広がり、その奥にアルプスの山々とレマン湖を望めます。秋の黄金色に輝く景色は絶景♪



  
  ブドウ農家が暮らす小さな村が点在し、ブドウ畑と村々が独特の自然景観を生み出しています。
  ブドウ畑を眺めながら、ペルラン山の頂まで・・・真っ赤な可愛らしいケーブルカーが運んでくれます




◆モントルー
優美なホテルやカジノが建ち並ぶエレガントな雰囲気の町。ベルエポックの時代には、オリエント急行
が走り、王侯貴族たちが集った華やかな歴史を誇り、古くからホテル産業が発展していきました。昔も
今も多くのセレブに愛されるリゾートとして知られています。今も、モントルーパレスに代表されるよう
な由緒あるホテルが残っています。また、毎年7月に開催される「モントルー・ジャズフェスティバル」
も有名ですね。郊外のレマン湖畔には、詩人バイロンゆかりのシヨン城が建っています。

  
  レマン湖畔でも有数の美しい遊歩道は多くの花で飾られて賑やか!
  また、マーケット広場には、ロックバンド「クイーン」のボーカル、故フレディ・マーキュリーの像
  モントルーに住み、スタジオをおいて音楽活動されたそうです



いかがでしたでしょうか?次回は、スイスの対岸フランス側の地域をご紹介させていただきます!  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 13:10スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】8月1日ツアー催行状況

2008年08月01日

「クラブ欧羅巴」コースの催行状況のお知らせ



暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか?「クラブ欧羅巴」担当の水谷です。
 
さて、8月1日現在「催行決定」コースは…

 ・9月18日(木)出発--ロシア・ボルガ河クルーズのコース
 --お陰様で、残席僅か!となりました--

■F4175-990 9月18日(木)出発   催行決定
 フィンランド航空で行く!
 黄金に染まりゆく秋を感じる
 黄金の秋 ロシア・ボルガ河クルーズ11日間

 ※女性の方の“相部屋”ご希望の方がいらっしゃいます


 〔写真:北の果ての世界遺産キジ島の木造建築の最高傑作〕
 
 
 過去のボルガ河に関する詳細記事はこちら!
 


■F4179-990 11月14日(金)出発   新コース お問い合わせ多数!
 一都市滞在型ツアー第1弾
 TDと歩くフリープラン 花の都フィレンツェとトスカーナを行く7日間


 〔写真:旧市街に位置する、グランド・ホテル・バリオーニに5連泊〕
 



■F4169-990 12月12日(金)出発   新コース お問い合わせ多数!
 ルフトハンザ ドイツ航空で行く!
 2008年の特別謝恩企画 ミステリーツアー・クリスマス市7日間 
  


ご不明な点はご遠慮なくお問合せ頂きまして、お気軽にご参加下さい。
お申込み&お問合せは、下記までご連絡頂くか、こちらをクリック下さい。

名古屋海外旅行センター「クラブ欧羅巴」事務局
    電話 052(211)2901   ファックス 052(222)6556
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 18:32スタッフより

【クラブ欧羅巴 名古屋】添乗報告 アイルランド

2008年07月23日

■コース№  F4176
■コース名  初夏のベストシーズンに訪ねる アイルランド自然紀行9日間
■期   間  2008年6月26日~7月4日 
■同行T D  水谷 友紀



ベストシーズンを迎えるの初夏のアイルランドに添乗へ17名のお客様とともに行って参りました!ア
イルランドのツアーは、クラブ欧羅巴では初企画!アイルランドといえば・・・思い浮かべられますか?
ギネスビール、今話題のリバーダンス・・・?
緑あふれる大自然や古代に遡る遺跡群、素朴な街々、陽気な人々など印象に残ります。
それでは、ツアーのご報告をさせて頂きます。


■第1日目 6月26日(木)
 中部 ⇒ パリ ⇒ ダブリン泊


日本航空・エールフランス航空共同運航便にて、フランスの玄関口パリ、シャルルドゴール空港にて
乗継ぎ、目指すはアイルランドのダブリンです!
到着後、入国審査…アイルランドのナショナルカラーのグリーンのスタンプをポン!と押され無事入国
です。ご宿泊は、閑静な住宅街にあるホテル。長いフライトお疲れ様でした。

宿泊ホテル  ボールズブリッジイン(泊)
 


■第2日目 6月27日(金)
 ダブリン ⇒ ボイン渓谷 ⇒ ベルファスト泊 


初めてのアイリッシュブレックファーストをご賞味!朝食にも関わらずたっぷりのボリュームにびっく
り!たっぷり元気をつけて、さぁ出発!ご案内はダブリン在住のガイドのキシダ・シノブさんです。
本日は、古代の遺跡群をご案内。ケルト人の聖地タラの丘や、ケルト以前、約5000年以上前の時代
の巨大古墳世界遺産ニューグレンジをご見学いただきました。渦巻きの石の紋様が特徴的で、内部
は、素晴らしい石積みの技術に思わずため息。冬至の前後のみ陽光がまっすぐに墓室の奥を照らす
様子もご覧いただきました。

国境を越え、北アイルランドへ。看板も特にありませんでしたね・・・変わったのは、キロ表示からマイ
ル表示になったこと。通貨はもちろん英国ポンドですです。

さて、ベルファスト近郊のマウント・スチュアート邸へ。18世紀半ば公爵の邸宅と、ナショナル・ トラス
トが管理する緑や花々に彩られた庭園をご覧いただきました。庭園の見学の頃にやっと・・・待ち遠し
かった晴れ間が見えましたね!

本日の宿泊は、ベルファストにて。車窓より、タイタニック号が造られた造船所や市庁舎をご覧いただ
きました。

宿泊ホテル  ヨーロッパ ベルファスト(泊)
 


■第3日目 6月28日(土)  
 ベルファスト ⇒ アントリム海岸 ⇒ スライゴー泊


朝から、太陽が顔を出してくれました。さて、今朝の朝食メニューは、北部のアルスター地方でのみ食
される、『ソーダブレッド(重曹を使ったパン)』と『ポテトブレッド(じゃがいもを使ったパン)』も並んでい
ましたね。

かつて北アイルランド問題があった頃…カトリックとプロテスタント居住区の境界線をご覧いただきな
がら、ベルファストの街をあとにしました。アイルランド島最北部までドライブ。

まずは、世界最古の蒸留所、今年400周年を迎えるブッシュミルズ蒸留所へ。記念すべき今年は
大変な混雑ぶり。苦労してチケットの確保はできたものの・・・。突如2つのグループに別れてのご案
内。ご不便おかけし申し訳ありませんでした。順番に工程をご覧いただき、最後に試飲タイム!

ご昼食は、蒸留所のあるブッシュミルズの街のホテルにて。名物シーフードチャウダーで“ホッ”と一
息。温まりましたね。

午後は、「巨人の散歩道」という意味の、世界遺産ジャイアンツ・コーズウェイへ。火山活動で生まれ
た4万個にも及ぶ玄武岩の六角柱が並ぶ不思議な景観が広がります。圧倒されるような景色を楽し
んでいると・・・突然!!嵐のような大雨が!!急いで建物へ避難した頃には・・・また晴れ間が!お
かげで皆様で一緒に晴れ間の写真が撮れましたね(笑)

 
 〔写真:ジャイアンツコーズウェイにて〕

その後、一路、本日の宿泊地スライゴーへ。ガラボーグ川沿いのモダンなホテルでした。思わぬ雨に
遭ってしまいましたが、お疲れではなかったですか?

宿泊ホテル  グラスハウス(泊)



■第4日目 6月29日(日)  
 スライゴー周辺 ⇒ ゴールウェイ泊


ノ-ベル賞受賞の国民的詩人イェイツが愛した、スライゴー周辺観光。ドラムクリフの教会に眠るイェ
イツのお墓
と見事な彫刻が残る11世紀の頃のハイクロス(十字に太陽円盤がついた、ケルト十字)、
ラウンドタワー(かつて修道院に付随して造られた塔)、そして、スライゴーの象徴ベン・バルベン(テ
ーブルマウンテン)をご覧いただきました。イェイツは、幼少時代この地に住み、あふれる自然の精霊
からインスピレーションを与えられたのでしょうか・・・

続いては、キャロウモア遺跡を見学。2日目に見学したニューグレンジよりもさらに700年以上前の
ものと考えられています。いくつかの古墳、ドルメンをご案内。美しい景観に囲まれた先史の人々の
驚くべき遺産、神秘的な雰囲気に想像力をかきたてられました。案内していただいた、二日酔い気味
の若い現地ガイドさんに別れを告げ、出発!

ご昼食は、チャールズタウンにて、名物牛肉のギネスビール煮をご賞味。大きなボリュームに皆様
びっくり!付け合せのじゃがいももおいしかったですね。午後は、宿泊地ゴールウェイへ。予定よりも
早く到着したので、皆様で中心部の散策へ。今日は日曜日ということもあり、通りには大道芸人達が
より街を明るく演出してくれていました。

この地発祥のクラダ・リングやアランセーターなど思い思いにショッピングをお楽しみいただきました。
こぢんまりしていて素敵な街でしたね。思い返してみると、ほとんど傘いらずの好天気な一日でした♪

宿泊ホテル  ラディソン・サス(2連泊)



■第5日目 6月30日(月)
 ゴールウェイ ⇒ イニシュモア島 ⇒ ゴールウェイ泊


昨日よりうって変わって、本日は雨模様…なんとか止みますように!と願いながらの出発でした。本
日明日と現地ガイドのポールさんと一緒に“アラン諸島”にご案内。ゴールウェイから1時間程のロッ
サヴィール港より、出発です。

酔い止めを服用いただき、いざ!大島という意味のイニシュモア島へ!予想通り、大変な揺れでし
た。皆様ご無事でしたか?私が一番酔ってしまったようですね(笑) 

さて、キルロナン港に到着後、小型バスで観光スタート!ご案内は陽気なドライバーガイド、ダニエル
さん。ローマ人の宣教師達が作ったセブンチャーチ(7つの教会)地区見学、そしてドゥーン・エンガス
へ。90mの断崖の上にある古代要塞のドゥーン・エンガス。強風に見舞われ、途中で引き返される
方も・・・辿り着くまでが大変でしたね。吹き飛ばされそうになりながら、こわごわ下を覗くのもまさに、
スリル満点でした。少し遅めの昼食は、こちらで獲れたロブスター。ついつい無言でロブスターと格闘
してしまいました(笑)。丸ごと一個添えられていたじゃがいもも素朴でおいしかったですね。食事が終
わる頃・・・それまでなんとかもっていたお天気が・・・またまた大雨に降られてしまいました。

アラン諸島は、風をさえぎるものがなく、また、土も海からの砂と海草で長年かけて作ったそうです。こ
の過酷な自然と共に住む地元の方々の大変さを感じるとともに、自然にあふれ素朴な風景の残るこ
の地を、愛する方々の気持ちが少し分かったような気がしました。


■第6日目 7月1日(火)  
 ゴールウェイ ⇒ コネマラ ⇒ コング泊


午前中は、コネマラ国立公園観光。コネマラ地区で採取された、アイルランド特産の大理石をご紹
介。オーナーさんが丁寧に説明してくださいました。緑のものは5億年前だそうです。お孫さんが来月
神戸に英語教師として行くんだよ~とうれしそうに話してくれました。ここで私は数名のお客様と一緒
に…“こすると悩みがなくなる”という楕円形のコネマラマーブルを購入。お天気がよくなりますよう
に!と願掛けをしました(笑)

皆様の祈りが通じたんですね!!ここからどんどん天気が良くなっていきました。天気の神様がよう
やく願いを叶えてくれました♪

石炭のほとんど採れないこの国で、燃料として活躍している泥炭。切り出された泥炭が天日干しされ
ている風景をご覧いただきながら、青空の広がる大自然の中をバスで走ります。コネマラ国立公園で
は、40分ほどのミニハイキングもお楽しみいただけました。


        
        〔写真:採掘された泥炭〕        〔写真:快晴の中のミニハイキング〕 

ご昼食は、“ポートフィンロッジ”というレストラン兼ホテル。この地で養殖されたムール貝。白ワイン蒸
しが一般的ですが、本日はトマトソースでいただきました。前菜のサラダ、デザートともに美味しかっ
たですね。山盛りのムール貝もすぐになくなり、追加注文!のお声もいただきました。

午後は、カイルモア修道院見学。イギリスの富豪が愛する奥様の為に建てた城です。綺麗に手入れ
された庭園もご覧いただきました。森林に囲まれ、湖があり・・・美しく平穏な時間が流れるひと時でし
た。今は、全寮制の女子校。「日本からの生徒もいるのよ、素敵なところだそうね♪」と素敵な笑顔が
印象的なシスター達が話してくれました。

さて、本日の宿泊は・・・映画「静かなる男」の舞台となったコングにあり、多くの著名人が宿泊した、
ッシュフォード・キャッスル
♪立派な門を抜け、いったい建物はいつ見えてくるのか・・・と思うほど、広
大な敷地の中を通り、いよいよ堂々と建つ城の姿が見えてきました。“わぁ!”っと歓声があがります。
一歩足を踏み入れると・・・古雅な家具が配置され、趣のある雰囲気が漂います。

夕食は、ドレスアップされた、紳士・淑女の皆様と“ジョージ5世ダイニングルーム”にて。優雅な雰囲
気の中で、ゆっくりとディナーを楽しみました。

宿泊ホテル  アッシュフォード・キャッスル(泊)



■第7日目 7月2日(水)  
 コング ⇒ ダブリン泊


本日は、観光最終日。朝から快晴!お散歩は楽しまれましたか?もう1泊できれば…と名残惜しく、ア
ッシュフォード・キャッスルを後にし、ダブリンへ戻ります。リフィ川南岸のテンプルバーと呼ばれる、
ダブリン市内で最も活気あるエリアでご昼食。その後、現地ガイドのミエコさんの案内で、ダブリン市
内観光。「ガリバー旅行記」で知られるジョナサン・スイフトが大主教を務めた、聖パトリック大聖堂
学。その名の通りアイルランドの守護聖人「聖パトリック」 を祀るゴシック様式のダブリンで最大のプロ
テスタント教会です。シャムロックを片手に三位一体を説き、キリスト教をこの地に広めた方です。

次に、トリニティ・カレッジ(ダブリン大学)内の図書館にある「ケルズの書」へ。約9世紀初頭に書か
れ、世界でも最も美しく古い装飾写本の一つです。上質な羊皮紙の上に書かれており、ラテン語で書
かれた福音聖句には壮観で複雑な飾りが細かい文字で書かれた筆記と共に施されています。続い
て、高い天井までの書架がある“ロング・ルーム”。20万冊の所蔵だそうですが単に書籍が多い空間
としてではなく、その佇まいの重厚さに圧倒されました。

最後の夜は、アイリッシュ・ショーを楽しみました。食事の後、お待ちかねのアイリッシュダンス。上半
身を使わず、足だけで踊るダンス、素晴らしい足さばきでしたね。あっという間に終わってしまいまし
た・・・続いて、バンドの演奏。透き通るような女性の歌声とギネスビールを片手に仲間と楽しそうに演
奏する姿が印象的でした。「ダニーボーイ(ロンドンデリーの唄)」を最後に聴き、店を後にしました。最
後にここで見た美しい夕日が忘れられません。

宿泊ホテル  グレッシャム(泊)



■第8日目 7月3日(木)
 ダブリン ⇒ パリ乗継 ⇒ 中部


ついに帰国日となりました。昨晩の美しい夕日から打って変わって、大雨…
朝食を済ませ空港へ。最後まで、安全運転で頑張ってくれた、陽気なドライバー・ダニーさんともお別
れです。日本語を覚えたかったなぁと話していました。
それぞれの思いを胸に、パリで乗継ぎ、帰国の途へ。


■第9日目 7月4日(金)
 ⇒⇒セントレア


お疲れ様でした。


“エメラルドの島”と呼ばれるアイルランド。実は大変お天気が変わりやすい所なんです。振り返って
みると、お天気に一喜一憂することが多かったですね。でも、その雨のお陰で、緑がいきいきと育ち大
自然を満喫できた旅となりました。
残念ながら偶然にも、“冬の再来”時に訪れてしまった私達でしたが、要所要所では、太陽が顔を出し
てくれました。そんな時の皆様の晴れ晴れとした笑顔も印象的です。
  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 14:55ツアー添乗報告

【クラブ欧羅巴 名古屋】スタッフのご紹介

2008年07月11日

「クラブ欧羅巴」スタッフのご紹介


暑い毎日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますか?
今後、クラブ欧羅巴は、2名のスタッフが引き継がせていただきます。


■自己紹介

水谷 友紀 (ミズタニ ユキ)

 

旅の楽しさは“出会い”です。美しい風景はもちろん、現地で出会った人々、旅仲間などさまざまです。
旅にお客様自身で彩りを加えていただく・・・そのお手伝いができるよう、頑張っていきたいと思っています

〔好きな国〕
スイス ・・・雄大な大自然に魅了されました。黄金色に輝く秋もおすすめです
アイルランド・・・“エメラルドの島”と呼ばれる緑あふれる国。素朴な街並みと温かな人々が印象的!
クロアチア ・・・重いイメージのある国ですが、ドゥブロヴニクの美しさに感動しました!


伊藤 史絵 (イトウ フミエ)

  

はじめまして!「クラブ欧羅巴」に新入生として、皆様とともに魅力あふれるクラブにしていきたいと
思います。旅には、日常を離れた素晴らしさを体感できる要素が盛りだくさん!
一緒にさまざまな国を体感していきましょう!!

〔好きな国〕
イタリア ・・・溢れる陽光と陽気な人々の笑顔が忘れられません。何度行っても新しい発見がある国です
中欧 ・・・音楽と芸術の都!歴史や自然、文化が凝縮した宝石箱のような魅力いっぱいの国です
ベルギー・・・ブリュッセルも素敵ですが、なんといっても可愛らしい街並みに魅せられました


■最後に・・・

ひとりでも多くの方がこのブログを訪れ、「クラブ欧羅巴」に興味を持っていただけたら幸いです。
このブログを通して、現地のとっておき情報やスタッフこだわりのオリジナルツアーなど様々な情報を
発信していきます。さらにヨーロッパを好きになっていただき、「クラブ欧羅巴」のツアーや取り組みに
も興味を持っていただければ幸いです。今後とも、よろしくお願いします。  

Posted by クラブ欧羅巴 名古屋 at 10:07スタッフより